
食欲が戻ってきただけだと思っていたら
ただの大食漢だった件
今日のお昼は友人と「お好み焼」。ふたりで「豚平焼き」をシェアしたあと、それぞれ「牡蠣豚」と「豚玉」を食べて、(個人的には)久しぶりに“お好み欠乏症” から抜け出すことができました。
と、ここまでは関西出身者にありがちなシーンです。私としては「病み上がりから抜け出して、やっと食欲が戻ってきた。もう少し食べられるな」と満足していたのですが、同年齢の友人は「今夜は軽く済ませるか、状況によっては食べない」と言うんです。
私にとっては「エッ!」の世界。同じくらい食事量で、ひとりは満腹、ひとりは腹八分目だなんて思ってもみなかったんです。しかも夕食はいつもどおりガッツリ食べようとしているんですから。
友人が少食すぎるのか、それとも私が大喰らいなのか。
結果、私がただの大食漢だということにようやく気が付きました。どうりで“浮き輪腹” が収まらないワケです。
「食べ力」という言葉を信じてはや数十年。特に社会に出てからはガッツリ食べることイコール元気のバロメータだと思ってきたのに、いまさら気づかされも……、ねえ。
食べることが一番の楽しみと言っても言い過ぎではない私が自分の意志で食事量を減らすなんて考えられないんです。
私が大食漢だということは理解しましたが、同時に食事量を意図的に減らすには限度があるということも悟りました。やはり「自分にとっての適量を食べる」のがイチバンです。自分にとっての自然体をキープしたいと思います。
=・=[season15]25:10/Nov.15 2024 立冬次候 =・=
〈YELLOW LEAVES in METOROPOLIS〉
Autumn Leaves in the City 2/3
Kodenmacho, Chuo City.
Photographed on Oct.20,2022