
ハラハラと雪が舞ってもおかしくない時期
二十四節季の『小雪』の節季に入った。すでに冠雪している北国はさておき、雪が降ってもおかしくない時機到来である。東京でもやっと寒くなり、季節の移り変わりと二十四節季の暦が合ってきたようだ。
鍋物、茶碗蒸し、鍋焼きうどん……。とにかくあったかい料理が魅力的に感じる時期である。せっかくだから松茸が主役の土瓶蒸しも入れたいところだが、財布が許してくれなさそうなので考えないことにしておこう。
それよりも、遅れに遅れている東京の黄葉を探す散歩に出掛けて“心の満腹感” を堪能したほうがいいかもしれない。ひょっとすると“落ち葉の絨毯” になっている可能性もないわけではないが、それならそれで妙味というものだ。
極寒仕様のワードローブも出したことだし、細雪が積もる黄葉の風景と出会ってみたいものである。
=・=[season15]24:30/Nov.22 2024 小雪 =・=
『小雪』の節季、鍋物、心の満腹感
〈THE LAST REAF〉
Respect to O. Henry
Takashimadaira, Itabashi City.
Photographed on Oct.25,2023